Brave Song
多田葵
作詞:麻枝准/作曲:麻枝准/編曲:ANANT-GARDE EYES
いつもひとりで歩(ある)いてた 振り返(ふりかえ)るとみんなは遠(とお)く
それでもあたしは歩(ある)いた それが強(つよ)さだった
いつもひとりで歩(ある)いてた 振り返(ふりかえ)るとみんなは遠(とお)く
それでもあたしは歩(ある)いた それが強(つよ)さだった
目覚(めざ)めては繰り返(くりかえ)す 眠(ねむ)い朝(あさ)は
襟(えり)のタイをきつく締(し)め
教室(きょうしつ)のドアくぐるとほんの少(すこ)し胸(むね)を張(は)って歩(ある)き出(だ)せる
背後(はいご)にはシャッターの壁(かべ)
指先(ゆびさき)には鉄(てつ)の匂(にお)い
進(すす)め 弾(はち)け どのみち混(こ)むでしょ
信(しん)じてた 信(しん)じられた その全(すべ)てを 今(いま)始(はじ)めよう
不器用(ぶきよう)なこの勇気(ゆうき)は コンプレックス・イマージュ